PayPayカードが実施した取り組みと 発行枚数の順調な推移などについて
2026年2月5日
PayPayカード株式会社
PayPayカードが実施した取り組みと発行枚数の順調な推移などについて
~「PayPay」と連携して利便性を向上させる取り組みや、不正防止の強化などにより、カード発行枚数は1,600万枚を突破 ~
PayPayカード株式会社(以下、PayPayカード)はキャッシュレス決済サービス「PayPay」との連携を深め、利便性の向上や不正強化の取り組みを進めています。「PayPayカード(PayPayカード ゴールドを含む)」の発行枚数は順調に推移し、有効発行枚数は2026年1月末時点で1,600万枚(※1)を突破しました。
※1 「PayPayクレジット」「旧Yahoo! JAPANカード」 の会員も含む。利用停止となった会員や脱会者は除く。なお、2024年8月から一会員が複数枚の「PayPayカード」を発行している場合は重複カウント。
【直近に実施した主な取り組み】
PayPayカードは、2022年10月よりPayPayの完全子会社となり、キャッシュレス決済サービス「PayPay」との連携を強化し、クレジットカードのDX化を進めています。引き続き、「PayPay」との連携により、機能やサービスのアップデートを重ね、安全性や利便性を追求しました。簡単に使えてお得になると好評いただいている「PayPay」の支払い手段としての「PayPayクレジット」(青画面)に加えて、プラスチックカードの利用、タッチ決済での利用をした際のUI・UXを高める取り組みや、お得なキャンペーンを実施しています。
<安全、安心のための取り組み>
・「PayPayカード」の暗証番号確認、変更がPayPayアプリからできるように
・不正利用防止を目的としてSMS認証、およびカード署名欄を廃止
<利便性を向上する取り組み>
・「PayPayカード」に新デザインが登場
・「取引履歴」にタッチ決済やApple Pay、 Google Pay™ などのアイコンを表示
・タッチ決済への対応が拡大!JCBブランドの「PayPayカード」が Google Pay™ に対応開始
・バーチャルカード「PayPay残高カード」の提供を開始
・「PayPayカード」が Google™ サービス上でさらに使いやすく
・「PayPayポイント」「PayPayマネー」が 「PayPayカード」の支払いに充当できるように
・決済後、分割払いに変更できる「あとから分割」を提供開始
・キャッシング利用分を後からリボ払いに変更できる「キャッシングあとからリボ」を提供開始
<キャンペーンなどの取り組み>
・「PayPayスクラッチくじ」「PayPayクレジット紹介プログラム」を実施
<安全、安心のための取り組み>
・「PayPayカード」の暗証番号確認、変更がPayPayアプリからできるように
2025年11月より、「PayPayカード」の暗証番号をPayPayアプリから確認できるようになりました。アプリから確認が可能になった暗証番号は、店頭でカードを利用した際に、所有者であることを証明する4桁の数字です。
従来、暗証番号を失念してしまった時は、WEBやアプリから申請の上、郵送された書面での確認が必要でした。今回、アプリからすぐに確認すること可能になり、安全性、利便性が向上しました。
・不正利用防止を目的としてSMS認証、およびカード署名欄を廃止
2025年5月より、セキュリティ強化の一環として、PayPayアプリの一部サービスにおいて、SMS認証による本人確認を廃止しました。これにより、対象サービス(カード情報の確認、お客様情報の確認と変更、家族カードのお客様情報の確認と変更)を利用の際は、生体認証(指紋、顔)、またはパスコード認証が必要になり、セキュリティレベルが向上しました。
また、2025年12月より順次、署名欄がない「PayPayカード」を発行しています(※2)。2025年4月1日より、ICチップ付きクレジットカードでのサイン(署名)による決済が原則廃止され、暗証番号(PIN)の入力が必須となり、署名での確認は不要となりました。署名の盗み見などによる不正利用を防ぐために、カードの裏面から署名欄を廃止することで、より安全にクレジットカードをお使いいただけます。
※2 署名欄のあるカードはそのままご利用いただけます。カードの更新や再作成・再発行時には署名欄のないカードをお送りします。一部、従来の署名欄があるカードが届く場合があります。
なお、PayPayカードでは引き続き、安全・安心に「PayPayカード」をお使いいただくためのセキュリティ対策(参考:PayPayカードあんしんガイド)に取り組んでおり、「PayPayカード」の不正発生率はクレジットカード業界(※3)と比較して低減しています。
※3 クレジットカード業界の不正利用発生率、PayPayカードの不正利用発生率は以下を使用。
〈クレジットカード業界の不正利用発生率〉
2024年(年間実績値)
一般社団法人日本クレジット協会、クレジット関連統計「3.(一社)日本クレジット協会の調査結果に基づく統計」のうち「(4)クレジットカード不正利用被害額調査 ② 不正利用発生率(年間) 」の数値(2025年3月公表)
2025年1-9月(速報値)
一般社団法人日本クレジット協会、クレジット関連統計「3.(一社)日本クレジット協会の調査結果に基づく統計」のうち「(4)クレジットカード不正利用被害額調査 ① 四半期調査」の数値(2025年12月公表)
〈PayPayカードの不正利用発生率〉
クレジットカード不正利用被害額÷クレジットカードの取扱額×100 にて算出
<利便性を向上する取り組み>
・「PayPayカード」に新デザインが登場
2025年2月より「PayPayカード」に新たなデザイン「ラベンダー」「ブルー」「ピンク」を追加し、「PayPayカード」発行時(※4、※5)にこれまでの「ブラック」に加えて計4種類の中からお好みのデザインを選べるようになりました。これにより、「PayPayカード」を複数枚保持するユーザーはデザインによってカードを見分けることができます。また、「PayPay」のアプリ内に表示される「PayPayカード」のイメージなども会員が保有するカードのデザインで表示されるようになり、アプリ内でも複数枚のカードを容易に使い分けることが可能です。
なお、新たに追加されるデザインもこれまで提供していた「ブラック」同様に安全性を高めるため、カード番号、セキュリティコード、有効期限は印字されておらず、それぞれの情報はPayPayアプリなどから確認できます。
※4 「PayPayカード」を新規発行、追加発行時に選択できます。現在保有するカードのデザインを変更することはできません。
※5 「PayPayカード ゴールド」(年会費:税込11,000円)の発行時を除く。
※ プレスリリース『「PayPayカード」に新デザイン登場!』(2025年2月28日)より。
・「取引履歴」にタッチ決済やApple Pay、 Google Pay™ などのアイコンを表示!
2025年4月に、「PayPayカード」で決済した際に、PayPayアプリから確認できる「取引履歴」(※6)に新たにタッチ決済やApple Pay、 Google Pay 、QUICPayのアイコンを追加しました(※7)。「PayPayカード」で決済した際に、支払い手段ごとにアイコンで表示されることにより、どの支払い手段で「PayPayカード」を利用したのかを把握することができ、より便利で安全、安心にご利用いただけるようになりました。
※6 「PayPayカード」の決済をPayPayアプリで確認するには、「PayPayクレジット」を登録する必要があります。詳しくはこちらをご確認ください。
※7 一部、アイコンの表示対象とならない店舗もございます。
※ プレスリリース『「取引履歴」にタッチ決済やApple Pay、 Google Pay™ などのアイコンを表示!』(2025年4月9日)より。
・タッチ決済への対応が拡大!JCBブランドの「PayPayカード」が Google Pay に対応開始
JCBブランドの「PayPayカード」が、2025年10月より Google ウォレット™ に設定可能になり、Google Pay に対応しました。これにより、2024年7月から Google Pay に対応していたVisa、Mastercardに加え、JCBも利用可能になり、PayPayカードが発行する3種類の国際ブランドのカードすべてが、Google Pay 対応の店舗などでご利用いただけます。昨今、コンビニや飲食店のみならず、鉄道やバス、フェリーのような公共交通機関などにも拡大するタッチによる「PayPayカード」利用も増加しています。
※ プレスリリース『JCBブランドの「PayPayカード」が Google Pay™ に対応開始!』(2025年4月9日)より。
・バーチャルカード「PayPay残高カード」の提供を開始
2025年5月より、PayPayアプリ上で発行して、オンラインのクレジットカード加盟店で利用(※8)することができる、バーチャルカード「PayPay残高カード」を提供開始しました(※9)。「PayPay残高カード」は、国内のオンラインショッピングやコンテンツなどを提供するウェブサイトのうち、Visaのクレジットカードが使える加盟店での利用が可能で、決済額は「PayPay」の「PayPay残高」「PayPayポイント(※10)」からすぐに差し引かれます。「PayPay」が未導入のオンラインショップなどでは「PayPay残高カード」を利用することで、普段使っている「PayPay残高」での決済と同じように、お得に「PayPayポイント」が貯まります。
※8 海外の事業者が提供するオンラインショップやウェブサイトでは、一部を除きご利用いただけません。また、国内Visa加盟店の中でも一部ご利用いただけないオンラインショップやウェブサイトがあります。
※9 「PayPay残高カード」はPayPayがPayPayカード株式会社と提携し提供します。
※10 「PayPayポイント」を支払いで利用する場合は、ポイントの使い方設定を「支払いに使う」に設定する必要があります。詳しくはこちらをご確認ください。
※ プレスリリース『バーチャルカード「PayPay残高カード」の提供を開始!』(2025年5月21日)より。
・「PayPayカード」が Google™ サービス上でさらに使いやすく
「PayPay」と Google Pay のアカウントが連携できるようになったことで、iPhone及び Android™ ユーザーは「PayPay」と Google Pay のアカウントを連携し、Google の各サービス上の支払い手段に「PayPay」「PayPayカード(※11)」「PayPay残高カード」が登録され、お支払いが便利になりました。
なお、Google Pay のアカウントを連携しての「PayPay」「PayPayカード」「PayPay残高カード」での支払いも「PayPay」の定常特典「PayPayステップ」の対象となり「PayPayポイント」が貯まります。
<「PayPay」とGoogle Pay アカウントを連携することで便利になるサービス>
・Google Chrome™ でカード番号が自動入力される(iPhoneユーザーも対象)
・Google Pay のタッチ決済へ簡単に登録できる
PayPayカードとGoogle ウォレットの連携について、詳しくは、こちらをご確認ください。
※11 「PayPayカード」を「PayPayクレジット」に登録する必要があります。詳しくはこちらをご確認ください。
※ プレスリリース『「PayPay」とGoogle Pay のアカウントが連携可能になり、「PayPay」がGoogle サービス上でさらに使いやすく』(2025年5月21日)より。
・「PayPayポイント」「PayPayマネー」が 「PayPayカード」の支払いに充当できるように
2025年12月より、「PayPayカード」の月々の支払い金額に「PayPayポイント」および「PayPayマネー」を充当できるようになりました。これにより、貯まった「PayPayポイント」や残高としてチャージした「PayPayマネー」の使い道がさらに増え、また、「PayPayカード」の支払い方法も多様化しました。
なお、充当した金額分は、「PayPayカード」への支払いが完了したものとみなされ、「PayPayカード」の支払い日である毎月27日(土・日・祝日の場合は翌営業日)を待たずに、「PayPayカード」の利用可能額にも反映されるため、利用可能枠を早めに戻しておきたい時などに便利です。
※ プレスリリース『使い道がますます広がる!「PayPayポイント」「PayPayマネー」が 「PayPayカード」の支払いに充当できるように』(2025年12月15日)より。
・決済後、分割払いに変更できる「あとから分割」を提供開始
2025年9月に、「PayPayカード」で1回払いでの決済後に「分割払い」に変更できるサービス「あとから分割」の提供を開始しました(※12)。「PayPay」内のミニアプリおよび「PayPayカード」の会員メニューから簡単に変更できます。また、「PayPay」の決済方法のひとつである「PayPayクレジット」(※13)での利用分も、「あとから分割」に対応し、より利便性が向上しました。
急な出費や返済計画の見直しにより月々の請求額を調整したい時はもちろん、分割払いの取り扱いがないお店での決済分についても「あとから分割」で柔軟に対応できます。店頭で慌てて決済方法を選ぶ必要がなく、1回払いにするか分割払いにするかを後から検討でき、スマートな決済体験を提供します。
※12 所定の手数料が発生します。
※13 「PayPayカード」をPayPayアプリに登録することで利用可能となるサービスです。詳しくはこちらをご確認ください。
※ プレスリリース『「PayPayカード」での決済後、分割払いに変更できる「あとから分割」を提供開始』(2025年9月30日)より。
・キャッシング利用分を後からリボ払いに変更できる「キャッシングあとからリボ」を提供開始
2025年11月には、クレジットカードで現金を借りられるキャッシングサービス(※14)において、キャッシング1回払いのご利用分を、あとから「リボ払い」に変更できるサービス「キャッシングあとからリボ(※15)」の提供を開始しました。「PayPay」内のミニアプリおよび「PayPayカード」の会員メニューから簡単におこなうことができます。急な出費などでキャッシングを利用された場合でも、月々のお支払い金額を柔軟に調整できるようになり、より計画的にご利用いただけるようになりました。
※14 PayPayカードのキャッシングサービスの詳細については、キャッシングガイドページをご確認ください。
※15 所定の利息が発生します。キャッシングのリボ払いに関する詳細は、キャッシングのお支払い方法をご確認ください。
※ プレスリリース『キャッシング利用がより便利に!「キャッシングあとからリボ」の開始と借入金額単位、最低返済額を引き下げ』(2025年11月19日)より。
<キャンペーンなどの実施>
・「PayPayスクラッチくじ」「PayPayクレジット紹介プログラム」を実施!
大規模キャンペーン「超PayPay祭」において、「PayPayスクラッチくじ」「PayPayクレジット紹介プログラム」を実施しました。
2024年6月に初めて「PayPayカード」での決済もスクラッチくじの配付対象(※16※17※18)となって以降、ご好評いただいており、「PayPay」の加盟店ではないクレジットカード導入店舗では「PayPayカード」をプラスチックカードやタッチ決済でお使いいただけるなど、「PayPay」「PayPayカード」双方の利用が増加しています。また、期間中は、家族や友人に「PayPayクレジット」を紹介すると、紹介した人、された人双方にポイントが付与される、「PayPayクレジット紹介プログラム」も同時に実施しました。
なお、2026年3月3日から3月30日まで開催する「超PayPay祭」においても、「PayPayスクラッチくじ」「PayPayクレジット紹介プログラム」を実施予定です。詳細は、「PayPayスクラッチくじ」「PayPayクレジット紹介プログラム」のページ、またはPayPayアプリホームの「ポイント」アイコンをタップし「すべてのキャンペーンを見る」ボタンを押下、「開催予定」からご確認ください。
※16 2024年6月は「PayPayカードスクラッチくじ」として実施。
※17 「PayPayカード」の支払いでスクラッチくじに参加するにはPayPayの本人確認とPayPayクレジットの設定が必須です。
※ 18「PayPayカード」での利用は日本国外でもくじは配付されますが、日本、韓国以外でくじは削れません。
※ プレスリリース『「超PayPay祭」が3月3日からスタート!』(2026年2月5日)、『「超PayPay祭」が12月1日からスタート!』(2025年11月18日)より。
※ このプレスリリースに記載されている会社名、屋号および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。


