PayPayカード、ECなどオンライン決済時の本人認証において「PayPayアプリ」での認証を提供

2026年7月17日
PayPayカード株式会社

PayPayカード、ECなどオンライン決済時の本人認証において「PayPayアプリ」での認証を提供

~ ワンタイムパスワード入力の手間を省き、より安全で簡単な決済を実現 ~

PayPayカード株式会社(以下、PayPayカード)は、2026年7月より順次、「PayPayカード(以下、「PayPayカード ゴールド」を含む)」によるオンライン決済時の本人認証サービス(3Dセキュア)(※1)において、「PayPayアプリ」を利用した本人認証を提供します。これまでのSMSに届いたワンタイムパスワードによる本人認証が、「PayPayアプリ」による認証に切り替わることで、フィッシング詐欺などによる不正利用のリスク低減につながります。加えて、ワンタイムパスワードが入力不要になることによるスムーズな決済を実現します(※2)。
なお、「PayPayクレジット」登録済みユーザーについては、「PayPayアプリ」での認証開始に伴う、事前の新たな設定や手続きはございません(※3)。

※1 インターネット上でのクレジットカードの不正利用を防ぎ、より安全にご利用いただくためのサービスで、自動で登録されています。詳細はこちらをご確認ください。
※2 利用可能なユーザーは順次拡大します。「PayPayアプリ」を利用した本人認証が利用可能になったユーザーでも、従来のSMSを利用したワンタイムパスワード認証が一部必要となる場合があります。
※3 「PayPayアプリ」での本人認証を利用するには、「PayPayクレジット」登録が必要となります。登録方法など詳しくはこちらをご確認ください。

「PayPayアプリ」での認証を提供

EC市場の拡大とともに、近年、悪意のある第三者によるクレジットカードの不正利用が増加しています。不正利用の手口の一つとして挙げられる、偽サイトへ誘導して認証コード(ワンタイムパスワード)を騙し取るフィッシング詐欺に対しても、より高度なセキュリティ対策が求められています。 PayPayカードでは、ユーザーにこれまで以上に安全・安心 かつ便利にお買い物を楽しんでいただけるよう、ワンタイムパスワードの入力が不要な「PayPayアプリ」での認証への切り替えを順次進めます(※2)。

また、従来より、PayPayカードは、安全・安心に「PayPayカード」をお使いいただくために24時間365日のモニタリング体制をはじめとして、セキュリティ対策(参考:PayPayカードあんしんガイド)に力を入れています。「PayPayカード」の不正利用発生率はクレジットカード業界の水準を下回って推移しています。

PayPayカードの不正利用発生率

※ クレジットカード業界の不正利用発生率は、以下を使用しております。
2025年(年間実績値)
一般社団法人日本クレジット協会、クレジット関連統計「3.(一社)日本クレジット協会の調査結果に基づく統計」のうち「(4)クレジットカード不正利用被害額調査 ② 不正利用発生率(年間)」の数値(2026年3月公表)
※ PayPayカードの不正利用発生率(%)は、2025年(年間実績値)として、クレジットカード不正利用被害額÷クレジットカードの取扱額×100にて算出しております。


<「PayPayアプリ」での認証方法>
1. 本人認証サービス(3Dセキュア)に対応しているクレジットカード加盟店(オンライン)でPayPayカードを利用する
2. 表示された案内画面に従い「PayPayアプリ」を開く
3. ホーム画面中央の「取引を完了するには本人認証が必要です」バナーをタップし、本人認証へ進む
4. 「PayPayアプリ」で本人認証を完了する
5. 利用中のサイトへ戻る

「PayPayアプリ」での認証方法

PayPayカードはこれからも、ユーザーファーストの視点で、ユーザーの満足度向上と、より便利でお得な体験ができるサービスの創出を目指し、日本で圧倒的なスタンダードとなるキャッシュレスサービスをお届けします。

※ 画像はそれぞれイメージです。
※ このプレスリリースに記載されている会社名、屋号および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。