※ 当記事は2026年1月末時点の情報をもとに作成しております。
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この記事では、こんなことがわかります。
推し活デビュー1年目! キャッシュレス決済の初心者
ツバサさん
配信サービスやファンクラブの会費のような毎月決まってかかるお金は、正直あまり把握できていなくて......。気づいたら請求されていることが多いんです。
アヤカさん
配信やファンクラブは「定額だから安心」と思いがちだけど、いくつか重なると意外と金額が大きくなるんだよね。まずは今どんなサービスに入っていて、月にいくらかかっているのかを一度整理してみるのがいいかも。
ツバサさん
最初に整理することが大切なんですね。ただ、こまめに確認する習慣がないので、続けられるか不安です。
アヤカさん
クレジットカードで支払っていれば、明細を見るだけで配信やファンクラブの支出はまとめて確認できるよ。「これは毎月かかる固定費」って分けて考えれば、推し活に使える予算を立てやすくなると思う!
ツバサさん
応援に使うグッズ代も気になってます。月額課金のサービスと違って毎回金額が変わるじゃないですか。
アヤカさん
毎月使う金額が変わる費用は、支出をコントロールするのが難しいよね。だから私は、毎月かかる費用とは分けて管理するようにしてるかな。
私はコンサートで使う応援グッズを手作りすることもあるけど、それにかかる費用もまとめて「推し活の変動費」に入れてるよ。
ツバサさん
地方に行くときは、交通費や宿泊代がかかるのも痛いですよね。あとは地方で行われる試合に行くと、スタジアムグルメや現地の飲食店にお金を使ってしまうのも気になっています。
アヤカさん
リアルなイベントに参加するときってチケット代とは別に交通費や飲食代もかかるよね。私はこの前会社の有給を取って大阪まで行ったけど、現地の食事とかお土産に結構お金使ったな~。平日に休みを取って行ったから、つい職場用のお土産も買っちゃって。
ツバサさん
そうそう、それであとからレシートや明細を見て「こんなにかかっていたんだ」と驚くことがあります。でも、事前にどれぐらいかかるのか知っておくのは難しそうですが......。
アヤカさん
完璧に予測しなくても大丈夫だよ! 過去のイベントでチケット代以外にどれくらいかかったかをクレジットカードの明細で振り返っておくぐらいでOK。そうすれば、次に向けた準備費の予算の目安になるからね。
推し活にかかるお金は、大きく以下の3つに分類できます。
これらをひとまとめにせず、分けて考えることで支出の全体像が見えやすくなります。クレジットカードの明細を活用すれば振り返りもしやすく、無理のない推し活につながるでしょう。
ツバサさん
「推し活費用を3つに分けて考える」という話、すごくわかりやすかったです!実際に固定費、変動費、準備費の3つに分けて管理する場合、どうやって記録すればいいんでしょうか。
アヤカさん
私はめんどくさがりだから、全部PayPayカードで支払うようにしてるよ。それで動画配信やファンクラブ関連の費用は固定費、グッズにかかる費用は変動費、チケット関連や交通費、飲食代などは準備費という感じで、請求明細を区別して整理してる。こうしておけば、あとでどの項目にいくら使ったのかも確認しやすくなるんだよね。
ツバサさん
なるほど。でも、請求明細だけだと、どの支出がどの区分なのかわからなくなりそうです。
アヤカさん
実はPayPayアプリには、請求明細にメモ機能が付いてるんだよね。それぞれの明細に「固定費」「変動費」「準備費」とか、「グッズ」「イベント」というようにメモしておけば、あとで振り返るときに一目でわかるよ。
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| PayPayアプリの「PayPayカード」請求明細で、メモの入力と明細の検索が可能 |
ツバサさん
あとから請求明細を見るのも大事だと思うんですが、支払ったときに明細が確認できたら、使いすぎ防止になりそうですよね。
アヤカさん
そうそう、特にコンサートのときはゆっくりレシートを見る暇もないから、私はPayPayアプリのカード利用速報を見るようにしてる。カードを使ったらリアルタイムに通知が届くから、「これは推し活に使ったお金だ」ってすぐにわかるよ。通知をタップすると、取引履歴も見れてすごく便利!
※ PayPayカードをPayPayアプリに登録する、プッシュ通知をオンにするなどの設定が必要です。また、300円未満の利用など対象外があります。詳細はカード利用速報をご確認ください。
ツバサさん
支出管理に使えそうなアプリはたくさんありますけど、いつも使っているアプリじゃないとそのうち確認しなくなりそうです。
アヤカさん
アプリが増えると、どれが何に使えるのかわからなくなっちゃうよね。だから私は、PayPayアプリをフル活用してるよ。PayPayカードで支払ったものはPayPayアプリで管理できるから、新しくアプリを増やさなくていいんだよね。請求金額や明細のチェックも同じアプリで完結するから、無理なく続けやすいし、家賃や光熱費を見直すきっかけにもなって、浮いた分を推し活費用に回せるようになったよ。
PayPayカードなら、推し活にかかるお金を無理なく管理できます。PayPayアプリの請求明細メモ機能で支出の分類を記録できるほか、カード利用速報で支払い直後の確認もできます。また、いつも使っているPayPayアプリで管理できる安心感もあります。
ツバサさん
社会人になって自由になるお金が増えてきたので、自分の趣味にはなるべくブレーキをかけたくないな、と思っています。我慢しすぎると、推し活を純粋に楽しめなくなりそうで......。ただ、何もわからないままお金を使うのは不安です。
アヤカさん
さっき話したPayPayカードの「お買いもの予算到達のお知らせ」を使えば、たとえば今月の予算を5万円にして、3万円に達した時点で通知を受け取る、というような設定もできるよ。予算到達の手前で気づけるから、今月あといくら使えるかがわかりやすいよね。
ツバサさん
そんな機能があるんですね。それなら、使いすぎる前に一度立ち止まれそうです。
アヤカさん
この機能を使えば、「グッズを買うのは次のイベントにしよう」とか「どうしてもこのイベントは行きたいから、他の項目で削れるところがないか見てみよう」とか、あれこれ考えるようになるよね。推し活はできるだけ長く楽しみたいから、無理なく続けるための管理方法は大事だと思う!
心から推し活を楽しむには、我慢するのではなく、納得してお金を使うための判断材料を持つことが大切です。
PayPayカードの「お買いもの予算到達のお知らせ」を活用すれば、設定金額の手前で通知を受け取れます。今月あといくら使えるかがわかるため、使いすぎへの不安を減らしつつ、安心して推し活を楽しみやすくなります。
ツバサさん
正直なところ、クレジットカードって使いすぎそうなイメージがあったんです。でも話を聞いていると、現金の方がかえって管理しにくい気がします。使った感覚が残らないというか。
アヤカさん
現金って、何にいくら使ったか記録しておくのが大変なんだよね。家計簿をきちんと付けられる人ならいいけど、私なんてレシートすらなくしちゃうこともあるから、支出管理がなかなかうまくいかなくて。でも、PayPayカードなら使ったときに利用速報が届くし、あとから明細も確認できるから使いすぎることはかなり減ったよ。
ツバサさん
確かに、現金だといくら使ったかをあとから思い出すのは難しいですね。
アヤカさん
そうそう。あとは「お買いもの予算到達のお知らせ」を設定しておけば、使いすぎる前に気づけるのもいいよね。勘に頼った管理よりも、数字で見えた方が結果的にコントロールしやすい。推し活を続けるなら、「見える管理」ができるほうが安心だよね!
今回は、推し活にかかる支出を「固定費」「変動費」「準備費」の3つに分ける考え方と、PayPayカードを使った賢いマネー管理術を紹介しました。
請求明細メモ機能やカード利用速報、お買いもの予算到達のお知らせを活用することで、見えない出費もはっきり把握でき、現金管理よりも安心して推し活を楽しめます。
次回は、PayPayカードで推し活を「長く、賢く」楽しむためのポイントをご紹介します。PayPayカードが推し活に最適な理由や、推し活で貯まったお金が次の推し活につながっていく流れなどを解説しますので、お見逃しなく!
「ガマンしない推し活」を実践中! キャッシュレス決済の上級者