※ 当記事は2026年1月末時点の情報をもとに作成しております。
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※ PayPayカードの入会には審査があります。お申込み時に本人確認および口座登録をすると、審査完了後すぐにクレジットカード番号や有効期限が確認でき、インターネット上でのお買い物などに利用できます。後日郵送で口座登録をする方は、審査完了後お手元にカードが到着してから利用開始となります。
この記事はこんな方におすすめ!
この記事のポイント
新生活のために買い物をするなら、まずは新入生や新社会人になる前でも作れるクレジットカードを選びましょう。また「はじめてのクレジットカード」を安全・安心に使えるよう、カード払いのお金を管理しやすいアプリはとても重要です。そうした買い物で貯まったポイントが日常生活で使いやすいと生活費の節約にもつながります。
ご注意事項
2022年4月1日(金)より、成年年齢が18歳に引き下げられました。
20歳未満の方は、当社サービスにお申し込みの際、以下のページを事前にご一読いただけますようお願いいたします。
若年層に向けたクレジット利用等に関する注意喚起
まずは新生活で必要な費用の例と、払い方の工夫について菊地さんに伺いました。
親に頼ったり、すぐに必要でないものは後で購入したりと、出費をコントロールしながら、使った金額を把握し、管理することが大事です。そのうえで同じ金額を支払うなら、クレジットカードを活用してポイントを貯めるのも一つの手です。貯まったポイントをその後のお買い物に活用することで、家計の負担軽減につながります。
引っ越し費用や、生活用品(家電、家具、衣類、生活雑貨)の購入など、新生活の準備では一般的に20万円から30万円ほどの金額が必要になる場合があります。 教科書・教材・PCなどの購入費では、20万円から30万円ほどの金額が必要になる場合があります。 賃貸のアパート・マンションに住む場合、一般的に賃貸契約時の初期費用として敷金、礼金、仲介手数料、保険などで家賃の5カ月から6カ月分が必要になる場合があります。
※ クレジットカードで家賃を支払えるかどうかは、不動産会社により異なります。
新生活準備に限らず、クレジットカードは返済できる金額を考えながら使うことが重要です。
「今月の利用金額、引き落とし予定日・予定金額などはクレジットカードのアプリやウェブで定期的に確認してください」
クレジットカードの使い過ぎ防止にも役立つよう、カードを選ぶ際には、アプリなどで自分が支出管理しやすいかどうかもチェックしておきたいですね。また不正利用に早く気づくには、カードの利用をリアルタイムに知らせてくれる機能も重要です。
「もしカードを使うことに不安があるなら、まず固定費をクレジットカード払いにしてみては?季節変動のある光熱費以外、毎月の支払い額があまり変わらないため、引き落とし口座に準備する金額も把握しやすいはず」
では新生活準備のように、まとまった金額をクレジットカード払いにする際、ポイントを貯めるコツは何でしょうか。
「払う金額が大きいほど貯まるポイントも多く、ポイント付与率の数%の違いが大きく感じられるはず。なるべくポイント付与率の高いクレジットカードを使いましょう」
ただしお店によってカード払いに対応していない場合や、ポイント付与の対象外である場合があります。
「また、ポイントは貯めるのも大事ですが、目的はあくまで使うこと。普段よく使うお店やサービスで使えるポイントが貯まるクレジットカードを選ぶと、ポイントを有効に使えるでしょう」
4月からの新生活に向けて1月から3月中旬ごろに買い物を済ませたいなら、この時期の自分の年齢・立場でも作れるクレジットカードを探すことが大切です。
例えばカード申し込みの条件として18歳以上となっていても、高校生は「対象外」となる会社もあるので、事前に確認しておきましょう。
「クレジットカードはコスパを考えて年会費無料のタイプを選びましょう。利用金額などの条件に左右されない『無条件で年会費永年無料』がいいと思います」
・スマートフォンから24時間いつでも申し込める
・審査にかかる時間が短い
・プラスチック製のカードが手元に届く前でもバーチャルカードがすぐ使い始められる
なども、忙しい新生活準備中のクレジットカード申し込みには便利です。
多くの人が使っている2次元コード決済PayPayとの相性もよく、PayPayアプリを使った支出管理も便利なクレジットカードが「PayPayカード」です。18歳なら高校生でも作成できるのも特徴です。
※ PayPayカードの入会には審査があります。
「PayPayカードはコンビニでのお買い物をはじめ普段の生活で広く使え、貯まったポイントはPayPayと同様に、日本全国のPayPay加盟店でのPayPay支払いに使えます」
PayPayカードをPayPayアプリに登録すると、PayPayが使えるお店では2次元コードをかざす、または読み取ることでPayPayクレジットにできて便利です。登録後はPayPayアプリの画面上でPayPayカードの請求明細も確認でき、PayPayも含めた利用履歴を一覧で確認できます。
※ 一部のお店で利用できない場合があります。
※ 請求明細の確認手順はこちら
「PayPayカードであればアプリでPayPay関連の支出を把握しやすく、計画的なクレジットカードの利用にも役立ちます」
またPayPayアプリから簡単に、現時点のクレジットの「ご利用可能額」が確認できます。ただしこれは「あといくら使えるか」を示すもので、「使っても家計的に問題ない金額」ではありません。
※ PayPayアプリから入会した方は、PayPayカードをPayPayアプリに登録後、アプリから確認できます。
※ ウェブ上で入会した方は、ウェブの「会員メニュー」から確認できます。
特に学生や新社会人の方は、無理なく返済できる範囲をご自身の上限に決めて計画的に利用しましょう。
PayPayカードではカードを利用したときに、登録したメールアドレスやアプリの通知機能に通知する『カード利用速報』も設定できます。リアルタイムに利用が把握でき、支出管理や安全・安心なカード利用に役立ちます。
※ PayPayカードをPayPayアプリに登録する、プッシュ通知をオンにするなどの設定が必要です。また、300円未満のご利用など対象外があります。詳細はカード利用速報をご覧ください。
また、PayPayカードで「お買い物予算」を設定すると、設定金額を超えたときに「お買い物予算到達」の通知が届きます。
「こうした通知があると使った金額を意識しやすく、もし不正利用があったとしても早く気づきやすくなります。PayPayカードを登録したPayPayアプリにも予算到達の通知が届くので、定期的にメールをチェックしなくてもよく便利です」
PayPayカードはスマートフォンのPayPayアプリから24時間いつでも申し込め、申し込み完了から最短2分で審査というスピーディさ。審査に通れば、すぐにクレジットカードの番号や有効期限が確認でき、最短当日からオンラインストアでの支払いにも使えます。
※ PayPayカードの入会には審査があります。お申し込み時に本人確認および口座登録をすると、審査完了後すぐにクレジットカード番号や有効期限が確認でき、インターネット上でのお買い物などに利用できます。後日郵送で口座登録する方は、審査完了後にお手元にカードが到着してから利用開始となります。
PayPayカードをApple Payや Google Pay™ (※)に登録すれば、スマートフォンでもタッチ決済が可能になるため、タッチ決済が使えるお店なら、お財布いらずでカード支払いができます。
(※)JCBのアプリ・ネットでの支払いは Google Pay との連携から設定してください。Google ウォレットの設定からは利用できません。
PayPayアプリにPayPayカードを登録して、「PayPay残高」から「PayPayクレジット」での支払いに変えるだけで、ポイントの付与率が0.5%から1%にアップします。
※ PayPayポイントは出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。
※ PayPayカードのご利用金額200円(税込)ごとに1%のPayPayポイントがもらえます。また、家族カードのご利用で貯まるポイントは原則本会員に付与されますが、家族カードをPayPayアプリに登録した場合、家族会員に付与されます。その他、一部特典付与の対象外となる場合があります。詳しくは利用特典をご確認ください。
さらに「Yahoo!ショッピング」で使うと、毎日最大5%のポイントが貯まるので、新生活準備の家具や生活用品を「Yahoo!ショッピング」で買えば効率的にポイントが貯まります。
5%は「ストアポイント(期間限定)1%」、「基本付与分(通常ポイント)1%」、「LINEと連携で毎日もらえるポイント(期間限定)3%」を合計した付与率です。PayPayポイントは出金・譲渡不可。LINEと連携で毎日もらえるポイントの獲得に必要なYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携についてはこちら
※ ストアポイントは2025年10月1日(水)より、ふるさと納税の利用分はポイント付与対象外です。(今後の制度動向により見直される場合あり)ふるさと納税のポイント付与終了に関するご案内
LINEヤフーの一部サービス・キャンペーンで貯めて使えるポイントです。利用するには、Yahoo! JAPAN IDとPayPayの連携が必要です。有効期限は付与翌日から最短30日以降の月末です。詳細はPayPayポイント(期間限定)ガイドをご確認ください。
しかもPayPayポイントはアプリからPayPayと同じように使え、普段の生活での支払いに幅広く利用できます。
不正利用発生率もPayPayカードはクレジットカード業界全体の半分以下を維持しています。2024年1月から2025年9月の不正利用発生率(金額ベース)は以下のとおりです。
※ 2024年(年間実績値)は、一般社団法人日本クレジット協会、クレジット関連統計「3.(一社)日本クレジット協会の調査結果に基づく統計」のうち「(4)クレジットカード不正利用被害額調査 ② 不正利用発生率(年間)」の数値(2025年3月公表)
※ 2025年1-9月(速報値)は、一般社団法人日本クレジット協会、クレジット関連統計「3.(一社)日本クレジット協会の調査結果に基づく統計」のうち「(4)クレジットカード不正利用被害額調査 ① 四半期調査」の数値(2025年12月公表)
※ PayPayカードの不正利用発生率は、クレジットカード不正利用被害額÷クレジットカードの取扱額×100にて算出
また、カードの盗難や紛失があった場合、早急にPayPayアプリ、またはウェブの会員メニューから手続きをしてください。
このように安全・便利に使うための機能やサービスも充実したPayPayカード。3月中旬頃までにお買い物をする場合、今から申し込んでも十分に間に合うので、まとまった出費でポイントを貯めるチャンスを生かしてみては?
「特にPayPayをよく使う人にとって、PayPayカードは初めてのクレジットカードとして有力な候補だと思います」
年収や信用などをもとにクレジットカード会社が設定するため、利用可能額は人によってさまざまです。クレジットカードを作ったときに枠が少額に設定された場合でも、カードを適切に使って得られる信用の積み重ねで利用可能額が増えることもあります。
現在は成年年齢が18歳のため、18歳以上なら基本的に親権者の同意がなくてもクレジットカードを申し込めるようになりました。しかし18歳以上の高校生がクレジットカードを申し込めるかどうかは、カード会社により対応が異なります。カード会社の申し込み条件で高校生を対象としているかを確認してください。
AppleとApple Payは、Apple Inc.の商標です。
Google、Google Pay 、Google ウォレットは Google LLC の商標です。
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「新生活準備にかかる費用は金額が大きいため、自分が無理なく支払いできる金額を考えて買い物をしましょう」